担任助手になったきっかけ  | 東進ハイスクール亀戸校|東京都

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2019年 2月 15日 担任助手になったきっかけ 

 

こんにちは!亀戸校担任助手須田です。

高3生は徐々に受験が終わり、2ヶ月後に迫った大学生活に想像を膨らませてるのではないでしょうか。

そんな、大学生活の一つに「担任助手」をいれてはどうでしょうか。

非常に魅力のあるものですよ!!

 

ということで、今回は僕が担任助手になった経緯を赤裸々に語りたいと思います。

一切、話を盛ったりしません(笑)

本当に当時の感覚で書きます。

 

最大の理由は、受験が僕の人生を変えてくれたから。

これはおおげさな話じゃなくて今でも本気で思っています。

 

自分の高校は早慶に行くのが学年2人くらい。明青立法中がクラスに7人くらい。

そんな学校の中で、高1、高2の評定平均は2,5 とんでもなく低かった。

 

高2の2月でなんとなく東進に入学したが、当時は早稲田なんて夢の夢。

なんせ学年で1,2番目に頭が良くないといけなかった。明青立法中でも夢だった。

 

って言いたいところだが、大学に対して知識のない僕は東大・早稲田・慶應・明治・法政・日大

これくらいしか大学を知らなかったし、どの大学がどのレベルかも分からなかった。

 

そんな僕は将来を思い描くことが全くできなかった。

名前をしってるような有名企業に就職することはないと思ってたし、やりたくもない仕事をやってる。

そんなことを頭の片隅で思いながら、考えることを避けていた。

 

でも2月、周りがめっちゃ勉強知ってると思ってたくさん勉強した。

1日0時間だったのに、2,3月には学校、部活以外はずっと東進にいた。

それを当たり前だと思わせてくれる人たちがいた。

 

4月の学校の実力テストで学年50番になった。

その瞬間、自分の将来が明るくなった気がした。

50番になって明青立法中がたった2ヶ月にして現実的なものになった。

大学からの就職先を見ると名だたる大企業があった。

 

そこからは、自分の将来の可能性が広がることが嬉しくて勉強し続けた。

受験に合格した時、1年前には想像できなかったくらいに将来が楽しみになった。

 

そして今、早稲田にいて本当に何でもなれるという自信がある。

 

もし、あの時東進に入らなかったら、

先生たちに「もう帰るの?」

って言われてなかったら、今の自分は絶対にないと断言出来る。

 

そして、受験が終わったあと、素直に心の底から

自分みたいに、受験を通して生徒に将来への希望を持ってほしいと思った。

だからこそ担任助手になった。

 

担任助手には「勉強を教える」とか「相談にのる」というレベルを超えて

生徒の人生のターニングポイントになることが出来る。

自分はそんな担任助手じゃないかもしれないけど

自分はそんな担任助手に出会って憧れた。

 

胡散臭くて、出来過ぎた話にしか聞こえないかもしれないけど。

 

経緯というか動機はこんな感じです。

でも、ここに書ききれないくらいの感情や思いがあります。

少しでも興味がある人は聞きにきてください!!