最後の一カ月に理系科目でやるべきこと | 東進ハイスクール亀戸校|東京都

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2020年 12月 25日 最後の一カ月に理系科目でやるべきこと

こんにちは!担任助手の伊藤です!

共通テストが近くなり、受験生の顔つきが変わってきて、去年のセンター試験の直前を思い出させられます。

ということで今回は、最後の一カ月何をすべきか(理系編)をお話します。

今回は、数学化学についてお話します。

まず、数学は過去問をしっかりやりましょう!そこで過去問を解くときのポイントとして

時間を測って解くようにしましょう。受験はもちろん制限時間があります。特に共通テストは問題数も多いため、時間がとてもシビアになってきます。また、本番は緊張などもあり、計算に時間がかかってしまうことがあるので、過去問では5~10分くらい余裕をもって解けるようにしておきましょう。

解き直しはできるまでやろう。皆さんは模試などでこの問題見たことがあるのにどうやって解くか分からないという悔しい経験をしたことはありませんか?多くの人はあると思います。これが、第一志望の入試中に起こったら、間違いなく悔いが残ると思いますし、また動揺して他の問題や時間配分にまで影響を与えてしまうかもしれません。ですので、一度間違えた問題は、解けるようになるまで何度も解き直す習慣をつけましょう。

次に、化学は無機・有機の暗記をしましょう。

暗記の部分は、覚えればしっかり点が取れるようになるとてもコスパのいい分野です。また、この時期覚えたことは、しっかり入試まで頭に残っていることが多いので、漏れのないように暗記をしていきましょう。

暗記をしたら、過去問演習をして、知識の漏れが無いのかの確認と計算問題の確認を行いましょう。計算問題は、数学と同様に間違えたら解き直しをしましょう!

入試まで、残り時間が少なくなってきましたが、直前期が一番学力が伸びると言われています。最後まで一日一日を悔いが残らないように頑張りましょう!