明治の看板の「商学部」、その授業について | 東進ハイスクール 亀戸校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール亀戸校|東京都

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2021年 9月 15日 明治の看板の「商学部」、その授業について

こんにちわ!

北川です!!

最近デトックス効果のあるものにはまっていて、

一日2Lの水を飲んで、

週1ぐらいのペースでサウナに行き、

毎日半身浴しています。

 

継続は力なりということで続けていくので、みなさんも勉強を継続していきましょう~!

 

ところで

 

僕は今年で、明治大学商学部の3年生になりますと。

商学部は明治の中でも

 

看板学部

になってます。

 

さて、今日はそれにちなんで

 

明治大学商学部、独自の授業を紹介していきます!

 

今回紹介するのは『商業総論』という授業!

 

商学部ではそもそも経済学から経営学、会計まで幅広い分野を学べます。

 

その中でも商業総論はまず数少ない商学部でしか学べないような授業ですね

 

内容はマーケティングについてマクロとミクロな視点から学ぶものです。

マクロな視点ではマーケティング自体の機能や歴史・政策について、

ミクロな視点ではマーケティング入門や具体的な商業機関について学びます。

 

たとえば、コンビニエンスストア、専門店、デパート、ディスカウントストアなど

小売行の店舗形態ごとに特徴を比較したりします!

 

また、マーケティングについて学びつつ、

それをアウトプットするような課題をやります。

 

たとえば、僕が実際にやったレポートは、

レインフォレストカフェというイクスピアリに出店しているエンターテイメント型レストランに

実際の小売業やサービス業に対して提案を考えるというものです。

つまり、コンサルティングに近いこともやります!

 

マーケティング自体商学部独特の授業内容だと思うのですが、

こちらが今までやった中で一番商学部独自の授業かなと思いました!

 

もっと詳しく知りたい人はぜひ、のオープンキャンパスに足を運んでみてね!

 

終わったどうしようという人は

学園祭をやっている大学も多いので、

その時期に学園祭に足を運んでみてね!

ゼミの発表や教授の授業、普段の授業の様子も見れたりします!!