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2021年 10月 5日 情報コミュニケーション学部授業紹介

 

こんにちは!

今日は、自分が通う明治大学情報コミュニケーション学部の

授業の一つを紹介します。

 

情報コミュニケーション学部

という名前だけではどのようなことを

授業として受けられるのか中々想像しにくいと思うので、

大学について考えたり、実際の大学生活でどのようなことを学ぶのか

イメージする際に参考にしてほしいです!

 

ここでは、都市情報論という授業を紹介します。

この授業では、都市を文化や政治などの営みが重複しながら展開される場として捉え、

そこから空間と社会との関係について考えることで

それらの背後にある問題を認識しようと試みます。

 

紹介が難しくなってしまいましたが、実際にこの授業では身近に潜む

普段あまり意識しないものを通して、

多くの発見や新しいものの見方を得ることができる授業でした。

 

例えば、道端に溢れる落書きにも歴史があり、その形態もそれぞれで

それを書く個人の思いがそこには隠れています。

一見、雑に壁に書きなぐられているように見えても、

それが個人の証であり、探してみるとそれと同じものが地域のあちこちに

散らばっており、その地域において文化を形成するなどを知り

自分の知らないとても近くにある世界の存在を始めて意識できるような授業です。

 

また、街中でよく見かける意味のないように感じるものでも

それらが気の付かないところで人の行動を規制していたりなど、

自分が生きる社会を見つめなおすことができます。

 

都市情報論に限りませんが、大学では様々な発見や

新しい視点を得ることができていると大学三年生になって感じます。

特に情報コミュニケーション学部には、幅広い分野の授業が存在しているので

より様々な経験や見方を得ることができるのではないかと思います!!

 

他にも様々な学校や授業の紹介があるのでぜひ、見てみて下さい!

 

亀戸校担任助手 齋藤佑太