受験生のこの時期の勉強法~生物編~ | 東進ハイスクール 亀戸校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール亀戸校|東京都

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2021年 5月 29日 受験生のこの時期の勉強法~生物編~

 

 

こんにちは!

担任助手の瀬田です!

 

最近は大学の課題や試験に追われ、

受験生時代の集中力を取り戻せないものかと焦っています、、。

 

 

さて、今回は受験生に向けて、

この時期の生物の勉強方法についてお話します。

結論から言うと、

今の時期最もやるべきことは

教科書レベルの知識を、

用語の意味や仕組みまで確実に習得することです!

 

まず、生物を受験科目として利用する皆さんは、

今どれくらい知識のインプットができていますか?

夏休み前までに全範囲の知識を大まかには暗記できている計画で進められていますか?

多くの問題で正解を導くためには、

知識のインプットが完了している必要があります!

 

 

暗記といっても、生物はただ用語等を覚えるだけでは得点につながりにくい科目です。

生物は教科書には記載のない実験考察問題の出題が特徴ですが、

知識として求められているのはあくまで教科書レベルの知識なんです!

 

実験考察問題は、基礎知識さえ完璧に理解していれば、

あとは問題演習をこなして、

その基礎知識をもとに論理的に推論する訓練をするだけです!

 

つまり、単に用語を暗記するのではなく、

その意味や仕組みなど、具体的な知識まで覚える必要があります。

 

例えば、「葉緑体」という用語が出てきた時に、

光合成の仕組みや葉緑体の特徴なども同時に頭に思い浮かびますか?

 

私のおすすめの勉強法は、

何も見ずに用語の意味や現象の仕組みを他人に説明できるか試すことです。

この方法は、記述問題の対策にもなります。

 

上手く説明できなければまだ完全に理解しきれていないと分かり、もう一度復習し直す。

これを繰り返し行うことで完璧な知識の定着を図ることができると思います。

 

もちろん、知識のインプットだけではなく、

問題を解いてアウトプットすることで定着度を確かめることも必要です。

 

単元ごとにインプット→アウトプットを繰り返すことをおすすめしますが、

この時期の勉強としては、

知識の完全な理解がまずは大前提だと思います!

問題演習は夏以降に東進のコンテンツでたくさんやることもできます!

余裕のある人は知識の確認→問題演習の繰り返しで一単元ずつ潰していこう!

 

まだ全範囲の勉強が済んでいない人は、

まずは一通り勉強することを最優先に、

一度全範囲の勉強が済んだ人は、

もう一度初めから、教科書や参考書を利用して

知識の抜けがないか細かい部分まで再確認してみてください!

 

少しでも参考になれば幸いです。

私は生物が得意科目だったので、

質問があれば気軽に聞いてください!