単元ジャンルのおすすめ活用法 | 東進ハイスクール 亀戸校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 7日 単元ジャンルのおすすめ活用法

こんにちは!担任助手の舘野です。

やたら暑い日が続いたと思ったら極寒の日が来たり、気まぐれな日が多いですね。

季節の変わり目の風邪には気をつけましょう。

本日は単元ジャンル演習のおすすめ活用法をお教えします。

今現在受験に合格するのに重要なことはなんでしょうか。

それはズバリ、インプットです。

散々アウトプット、演習が大事と言われた人は不思議でしょうが、これにはわけがあります。

もちろん最優先事項は演習です。

過去問10年分がそのひとつの自信になると思います。

逆に言えば、過去問10年分も終わっていない生徒はインプットの段階にすらないと言えます。

どんな時にインプットが重要になるのか、

それは、たくさんの過去問を解き、どんな知識が必要かを理解した時てす。

過去問をとき、問題の傾向を知れば自ずと自分が知らなければいけないことがわかってきます。

そうして始めてインプットが意味を持ちます。

単元ジャンルはインプットに最適なツールです。

様々な大学の過去問を採用している単元ジャンルで問題を解き、わからなかった部分を復習、つまりインプットしに戻る。

これが結局1番いい学習のサイクルになります。

単元ジャンルの問題も解いてミスしたらすぐ解き直すのではなく、2日ほど経ってから解きなおして自分の実力をはかりましょう。

単元ジャンルとインプットで効率のいい学習をするために、まずは第1志望校の演習を10年分終わらせるところから始めましょう!

合格は目の前です!