スマホとの決別 | 東進ハイスクール 亀戸校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2018年 9月 10日 スマホとの決別

こんにちは!亀戸校担任助手の須田です。

9月に入って少しずつですが、気温も下がり過ごしやすい季節になってきましたね。

とは言っても9月は暑い日から台風の日など様々です。

季節の変わり目には体調管理に気を付けましょう。

 

では、本日のテーマ『スマホ』の話をしましょう。

『スマホ』これは現代社会において切っても切れない便利なものです。

僕自身、今これがなくなってしまったら非常に困ります。

サークルの活動時間が分からない。仕事先と連絡がとれない。などなど・・・

 

しかし、一方で受験勉強などにおいては大きな弊害になることもあります。

友達と会話をする。ゲームで遊んでしまう。動画を見てしまう。

 

みなさんは、この良い点と、悪い点を天秤にかけてください。

 

例えば受験生Aさん

「スマホは必要最低限」

家族とのやりとり、知らないことをネットで調べる、SNSはすでに消してある。

→スマホを使うことが弊害になってない。

この場合はスマホと決別する必要性はありませんね。

 

次に受験生B君

「スマホは僕の臓器」

LINEが命。常に10人以上友達と会話中のトークがあり、会話が止まらない。

SNSは毎日2時間おきにチェックする。

電車の時間はスマホのゲームで遊ぶ。

→スマホが勉強の弊害になっている。

 

極端な例ですがこんな時B君はどうやって決別するのがよいでしょうか?

 

僕のおすすめの方法は

スマホを家に置いてくる

多少、乱暴ではありますがこの方法が一番確実性があると思います。

どんなに触りたくても、家にある。電車の移動時間も暇になり、勉強をする。

東進にきたら勉強以外やることがない。

 

大きな決断かもしれませんが、効果は抜群です。

僕自身の体験では。

1日目 スマホやLINEが気になる。時間が分からないことに気づく。

2日目 時間が分かるように時計をつけるようになる。

3日目 時計さえあれば生活に支障がないことに気づく。

   LINEには普段、重要な連絡はきてないことに気づく。

4日目 友達が、僕がスマホを持参いていないことに気づきLINE等でのやり取りが減る。

    連絡が口頭で回ってくるようになる。

5日目 スマホから解き放たれ快適。

6日目 スマホ持参禁止期間終了。スマホを持ち歩く。

    が、ほとんど使わない。

7日目 時間も腕時計で確認する癖がつき、スマホの通知が嫌で常に機内モード兼おやすみモードに。

 

これが僕の体験です。

僕はスマホを持ち歩かなかった5日間で大きく変化しました。

これ以来、今でもスマホからはかなり解き放たれています。

スマホを持ち歩かないことは緊急時などを考えると心配かもしれません。

ですが、もし本当にスマホと決別したいなら、ぜひ行ってみてください。

 

 

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