ブログ | 東進ハイスクール 亀戸校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 30

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2023年 5月 10日 【おすすめの授業紹介②一橋大学経済学部】山本志斗

 

こんにちは!担任助手の山本です。

 

今回は、大学の授業を紹介させて頂きます。

 

上のバナーにも書いてありますが、自分は経済学部に通っているため、

 

経済学部の代表的な授業ともいえる「ミクロ経済学」という授業について

 

紹介させて頂きます。

 

大雑把に言うと、ミクロ経済学は、「個人の幸福度を最大化するための選択」

 

について分析していく授業です。

 

私たちは普段、常に何かしらの選択をしながら生活しています。

 

例えば、自販機で110円の水と150円のミルクティーのどちらを買うのか

 

ファミレスでセットドリンクバーを頼むのかどうか

 

1時間の暇な時間を勉強に使うのかスマホゲームに使うのかなどが、

 

私たちが普段行っている選択の例になります。

 

凄く分かりづらい説明になってしまうかもしれませんが、

 

このような選択肢1つ1つを変数として、

 

個人の幸福度をこれらの変数に基づく多変数関数として扱い、

 

幸福度の最大値を与える選択肢を考えるのがミクロ経済学です。

 

経済学部は文系学部ですが、多変数関数の偏微分など、

 

微分に関しては、数学ⅡBよりも先の範囲を扱うことになるため、

 

基礎ミクロ経済学は数学が苦手な人にとっては結構難しい授業です。

 

しかし、ミクロ経済学は

 

普段の自分の選択や幸福度に大きく影響を与えてくれるため、

 

履修しておいて絶対に損はなく、おもしろい授業といえます。

 

最後になりますが、今このブログを読んでいる皆さんの多くは、

 

志望大学や入試方式、選択科目、さらには共通テストまたは同日模試まで

 

残り約250日という限られた時間を何に使うのかなど、

 

受験に関する様々な選択を行い、悩みもあると思います。

 

大学で「選択」について学んでいて、最善な選択をすることは本当に難しいと感じます。

 

皆さんが行う選択は、今後の幸福度を大きく左右する非常に難しく重要なものであり、

 

1人で決めきれることは少ないと思います。

 

悩んだときは、ぜひ我々担任助手に相談してください。

 

皆さんの選択が、より良いものになるように、

全力でサポートすることを約束します!!

 

 


 

2023年 5月 9日 【おすすめの授業紹介①明治大学情報コミュニケーション学部】柳澤佳吾

 

 

こんにちは!東進ハイスクール亀戸校の柳澤です!

 

ゴールデンウィークはいかがお過ごしだったでしょうか。部活がある方はもう終盤で引退したという方も多いかもしれません。

 

しかしそれらのことに一喜一憂している暇はありません。皆さんは受験生です。学生の本業は学業である以上は目的は勉強においてください。

 

もう五月なので意識は高くいきましょう!

 

ということで今日はモチベーションを上げるために私の大学である明治大学情報コミュニケーション学部でよかった授業を紹介したいと思います。

 

 

 

まず一つ目は環境生物学

情報コミュニケーション学部らしくない授業ですが、人間の脳がどのような作りでどのような行動に出るのかというのを詳細に説明してくれる授業です。明治大学に来た際は受けてみて下さい!

 

 

 

そして二つ目は心理学です!

心理学は脳科学や行動学などに密接にかかわっている学問です。この授業はオンデマンドの授業なので一方的に教授が話している形ですが様々な学問を絡めて多方面から心理学を捉えなおすので心理以外のことについても学ぶことが出来ます。

 

こちらもぜひ明治に入学したら受けてみて下さい!

 

 

いかがでしたでしょうか。これでモチベーションが上がったかは分かりませんが少しでも大学に興味を持っていただければ幸いです。受験勉強は意識やモチベーションで行動に大きな影響を与えます。

 

 

 

 

その手助けとなるよう私たち担任助手陣も全力でサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!!!

 


 

2023年 5月 8日 【生物勝利の方程式】ダバンジョシュア

 

皆さんこんにちは。スーパードクターの卵ダバンジョシュアです。

 

最近、将来の自分の専門の科について悩んでいることがあるんですけど聞いてほしいです。

医者の専門の科は、内科・外科・小児科・精神科・脳神経外科・産婦人科・救急科・麻酔科とか色々あるのですが、どれがいいと思いますか?

 

内科は無難に良いと思うし、外科はかっこいいし、小児科は子供に癒されるし、どれもやりたくて迷ってます。

 

自分としては一番やりがいありそうな外科に興味があってちょうど子供も好きなので小児外科とかを本格的に考えているんですけど、家庭科とかも苦手だし不器用なので手術とかできなそうなんですよね~。他の内科・小児科にしたほうがいいんですかね?

皆さんどう思いますか?コーチングタイムとかで意見ください。

 

さて、今日は『生物の勝利の方程式』についてお話ししていきます。

 

皆さん、学校の授業・受講頑張っているけど、共通テスト模試の点数伸びないという経験ないですか?

生物という科目は暗記だけでなく、共通テストなどでは特に考察力が必要になってきます。

 

今回は生物の点数を上げるためのステップを段階に分けてせつめいします。

 

大きく分けて4ステップあります

 

ステップ1
現象を理解する(受講•講義系参考書)

ステップ2
用語を暗記する

ステップ3
基礎から標準の知識問題から考察問題を解く

ステップ4
応用レベルの知識、考察、記述問題を解く

 

 

まず『ステップ1は、講義形式の受講や授業を受けてテキストを2.3周して約60%理解してください。

60%だけでいいです。それも、用語を覚えるのを60%ではなく、生物の一通りの現象の理解を全体の60%ぐらいできてれば大丈夫です。

 

次の『ステップ2』なのですが、ここが大変なのですが、単純な用語暗記になります。

ひたすら、赤シートで照らし合わせたりで覚えてもいいのですが、僕は、用語問題集などの穴埋めでひたすらアウトプット形式で覚えていくのがおすすめです。

用語の暗記に時間がかかると思うので、ステップ2をやってる時に必ずステップ1も復習して理解を60%以上できてる状態に維持してください!

 

ここからが『ステップ3』(本番)ですが、基礎から標準の知識問題や考察問題などの演習をどんどんしましょう!

初見で間違えた問題や2周目でも間違えた問題、3周目でも間違えた問題をそれぞれの印でマークつけて、それを重点的に復習していきます。

亀戸校では復習ノートを用いてるのでそれで復習しています。これらをやって初めて模試の点数に直結します。

 

ステップ4に関しては、自分の目指す大学のレベルや傾向を見て、特別記述がたくさん出るとか、細かい知識が出る大学を受験するのであれば必ず記述対策や細かい知識まで覚えて応用の考察問題まで解けるようにしましょう!

共通テストレベルはステップ3までで大丈夫ですが、逆にステップ1だけや2までやってる状態では点数が伸びないのが生物という科目の特徴です。

 

このステップをこなすために大事なポイントが2つあります。

 

①つ目は受講などのインプットを完璧にしようとせずに理解を60%ぐらいで終わらせ、すぐにアウトプットに進むこと。

 

②つ目は問題集の演習をやる前に、用語を暗記すること。

➡これを怠り共通テストの問題などを解いても解けずに苦手意識が沸き前に進みません。

なぜなら、用語を覚えていて、尚且つその用語が関わる現象を理解している前提で考えるというのが生物の考察問題です。なので、ステップ1,2をしっかりできていない状態でいくら問題を解いても点数は伸びないのです。

 

理解、暗記、ひたすら演習という時間がかかる辛い科目だと思いますが最後まで自分を信じてやりきれば安定して高得点が出せる科目でもあります

 

生物に関して勉強法や質問などがあればいつでも聞きに来ていいので皆さん一緒に頑張りましょう!

 


 

2023年 5月 7日 【部活と東進の両立について】田代壮

こんにちは!亀戸校担任助手の田代です!

本日はゴールデンウイーク最終日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

ゴールデンウイーク期間は大学や高校の友達と外で遊ぶことが多く、僕は疲れ切っております💦

 

さて、今回は部活動と東進の両立について元サッカー部の僕が考える「部活と勉強の両立」についてお伝えしていきたいと思います。

 

部活が終わったら東進に行く

 

このブログを読んでくれている高校生の中にはサッカー部⚽野球部⚾吹奏楽部🎷など、下校時間ギリギリまで活動する部活に入っている人がいるかと思います。実際、僕が入部していたサッカー部も週5・6回の練習を夕方6時30分ぐらいまで練習をしていました。そんな生活を送っている人の悩みの多くは、「塾に行く時間がない」・「塾のスケジュールと部活のスケジュールが合わない」といった感じだと思います。

 

しかし、東進ハイスクールならそのような悩みを解決できるかもしれません!東進ハイスクールは基本22まで開いているので、部活帰りに校舎によっても充分勉強できます。また、東進ハイスクールは映像授業なので、自分が講義を受けたいときすぐに受講することができます。僕も部活が終わったらすぐに東進に行き、必ず毎日1コマ(1時間30分の講義)は受けていました!

 

 

このような東進ハイスクールならではの特徴を活かし、僕は第一志望校の大学に合格することができました!

皆さんも部活動などで大変だとは思いますが、これからも勉強頑張っていきましょう!!

 

 

2023年 5月 6日 【日本史必勝法】萱島星砂

こんにちは!担任助手の萱島です。

最近は暖かい日が続いていて、衣替えもできてなんだか嬉しいです^_^

季節の変わり目なので、体調管理には気をつけてください!

今日は日本史必勝法というテーマで書いていこうと思います。

私は受験生時代、日本史が大の苦手でした。

4月の模試では3割、夏休みが終わって9月になっても5割と、時間を日本史にたくさん割いているのにも関わらず、なかなか伸びませんでした。

私がなかなか得点を伸ばせなかった理由は、一回の勉強での定着の弱さでした。

例えば、せっかく一度奈良時代の勉強をしても明治時代の勉強をやる頃にはその知識はかなり抜けてしまいます。

そのため私は、日本史を①旧石器以降②明治以降の2つの軸に分けて、同時並行して勉強していました。

そうすることで、短期間で、知識が抜ける前に前やった範囲に取りかかることができ、知識の定着の良さが格段に上がりました!

また、毎回の模試や過去問で間違えた部分だけをノートに書いて、赤シートで何度も繰り返し見るようにしました。

すると、10月頃から急激に7割、8割と伸び始め、最終共通テストレベル本番模試では、9割を超えることができました!

勉強方法には合う、合わないがあると思うので、今回紹介した勉強法は参考程度に、いち早く自分に合った勉強法を確立してください。

ただ、暗記科目はひたすら何回も繰り返すことが一番重要です!!

歴史科目は本番直前まで伸びます🔥

頑張っていきましょう🔥🔥

 

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