現役合格おめでとう!!
2026年 亀戸校 合格体験記
早稲田大学
政治経済学部
国際政治経済学科
中村多良 くん
( 駒場高等学校 )
2026年 現役合格
政治経済学部
僕は、高3の4月に東進に入学しました。週5日の水泳部の活動による多忙な日々の中で、映像による授業の利便性や授業時間の柔軟性という魅力に惹かれ、入学を決断しました。
しかし、僕は高3の8月末まで水泳部の活動が続いていたため、周囲の受験生と比較して、基礎の定着と演習量の確保が大きな課題でした。そんな中で、担任助手の方との定期的な面談やチームミーティングを通じ、東進の講座を活用した柔軟に学習ルートを組み立てることにより、他の受験生からのビハインドを取り戻すことができました。
第1志望合格において鍵となるのは、自身のゴールから逆算した学習ルートを辿ることです。出口が見えにくい状況では、どうしても自身の得意科目に割り当てる時間が増えてしまい、最終的に苦手科目に足を引っ張られてしまうことになる可能性があります。特に継続的な努力を積み上げることに苦手意識がある人にとっては、その確率がより高まってしまうかもしれません。僕の場合、英語が得意な反面、苦手な数学や国語の学習を後回しにしてしまい、その影響から模試の点数が低迷していた時期がありました。
そこで、部活を引退してから、担任助手の方との面談を通して「10月までに数学の参考書を2周する」「古文の単語帳の学習を今月までに終わらせる」といった、具体的な学習計画と目標を立てました。これにより、合格への最短経路を切り拓くことができました。学習を進める中で、自身の立ち位置や現状を俯瞰する場として東進を利用したことが、志望校合格の大きな鍵となりました。
後輩の皆さんが、周りの受験生のペースに流されず、自分専用の第1志望合格への最短ルートを辿り、無事に志望校合格を掴み取ることができることを願っています。1年間、本当にありがとうございました。
しかし、僕は高3の8月末まで水泳部の活動が続いていたため、周囲の受験生と比較して、基礎の定着と演習量の確保が大きな課題でした。そんな中で、担任助手の方との定期的な面談やチームミーティングを通じ、東進の講座を活用した柔軟に学習ルートを組み立てることにより、他の受験生からのビハインドを取り戻すことができました。
第1志望合格において鍵となるのは、自身のゴールから逆算した学習ルートを辿ることです。出口が見えにくい状況では、どうしても自身の得意科目に割り当てる時間が増えてしまい、最終的に苦手科目に足を引っ張られてしまうことになる可能性があります。特に継続的な努力を積み上げることに苦手意識がある人にとっては、その確率がより高まってしまうかもしれません。僕の場合、英語が得意な反面、苦手な数学や国語の学習を後回しにしてしまい、その影響から模試の点数が低迷していた時期がありました。
そこで、部活を引退してから、担任助手の方との面談を通して「10月までに数学の参考書を2周する」「古文の単語帳の学習を今月までに終わらせる」といった、具体的な学習計画と目標を立てました。これにより、合格への最短経路を切り拓くことができました。学習を進める中で、自身の立ち位置や現状を俯瞰する場として東進を利用したことが、志望校合格の大きな鍵となりました。
後輩の皆さんが、周りの受験生のペースに流されず、自分専用の第1志望合格への最短ルートを辿り、無事に志望校合格を掴み取ることができることを願っています。1年間、本当にありがとうございました。
一橋大学
経済学部
経済学科
波賀野日向 くん
( 小石川中等教育学校 )
2026年 現役合格
経済学部
僕は高校2年生の冬から東進ハイスクールに入り、勉強を重ねて一橋大学経済学部現役合格を勝ち取りました。そんな僕からおすすめのコンテンツが3つあります。
まず1つ、高速マスター基礎力養成講座。英単語や英熟語、数学の基礎知識などを隙間時間に確認できるコンテンツです。英単語系はスマホアプリもあるので特におすすめです。
次に、冠模試です。冠模試というのは、東京大学や京都大学などの大学の名を冠した模試のことです。東進の冠模試は回数が多く、また、千葉大や広島大などのややマイナーな大学のものもあり、実践に近い環境で問題を解けるのでお勧めです。
最後に、過去問演習講座です。高3の夏休み後には志望校の過去問を解き、採点もしてもらえるコンテンツが解放されます。英作文などを採点してもらえる機会は少ないので良いです。講座では、青木純二先生の「数学の真髄」という講座が特にわかりやすく、役に立つ基礎知識を獲得できるのでお勧めです。
模試後には毎回結果を見て担任の先生や担任助手の方に面談を行っていただけて、今後の勉強の方針が固まったり、勉強への熱意が高まったりして合格へと直結しました。この指導も東進の魅力の1つといえます。
高校では平日に2日、休日に2日活動があるラグビー部に所属していましたが、高2の冬に引退をし、それ以降は1、2回程度しか行っていません。高3では勉強に打ち込みました。また、上記の理由で高2までは全く勉強をしておらず、一橋近日体験受験ではすべての教科で偏差値50を割り、初回の共通テスト本番レベル模試でも630点程度、入学テストでは数学IIBCで2点を取るなど散々な結果でした。ですが、高3で勉強に集中した結果、秋模試でA判定を達成し、第1志望校に合格し、また、滑り止めも殆ど合格することができました(慶應商、早稲田商、早稲田社学、上智経済、明治商を受験し、早稲田社学以外全てに合格しました)。
現役生は伸びるというのを身をもって実感したので、今成績が振るわない人にも頑張って合格してほしいです。また、合格したからといってそれで勉強を辞めず、学ぶことを続けてほしいです。僕も大学に進学しても簿記や英検、公認会計士などの資格を取得するつもりです。
まず1つ、高速マスター基礎力養成講座。英単語や英熟語、数学の基礎知識などを隙間時間に確認できるコンテンツです。英単語系はスマホアプリもあるので特におすすめです。
次に、冠模試です。冠模試というのは、東京大学や京都大学などの大学の名を冠した模試のことです。東進の冠模試は回数が多く、また、千葉大や広島大などのややマイナーな大学のものもあり、実践に近い環境で問題を解けるのでお勧めです。
最後に、過去問演習講座です。高3の夏休み後には志望校の過去問を解き、採点もしてもらえるコンテンツが解放されます。英作文などを採点してもらえる機会は少ないので良いです。講座では、青木純二先生の「数学の真髄」という講座が特にわかりやすく、役に立つ基礎知識を獲得できるのでお勧めです。
模試後には毎回結果を見て担任の先生や担任助手の方に面談を行っていただけて、今後の勉強の方針が固まったり、勉強への熱意が高まったりして合格へと直結しました。この指導も東進の魅力の1つといえます。
高校では平日に2日、休日に2日活動があるラグビー部に所属していましたが、高2の冬に引退をし、それ以降は1、2回程度しか行っていません。高3では勉強に打ち込みました。また、上記の理由で高2までは全く勉強をしておらず、一橋近日体験受験ではすべての教科で偏差値50を割り、初回の共通テスト本番レベル模試でも630点程度、入学テストでは数学IIBCで2点を取るなど散々な結果でした。ですが、高3で勉強に集中した結果、秋模試でA判定を達成し、第1志望校に合格し、また、滑り止めも殆ど合格することができました(慶應商、早稲田商、早稲田社学、上智経済、明治商を受験し、早稲田社学以外全てに合格しました)。
現役生は伸びるというのを身をもって実感したので、今成績が振るわない人にも頑張って合格してほしいです。また、合格したからといってそれで勉強を辞めず、学ぶことを続けてほしいです。僕も大学に進学しても簿記や英検、公認会計士などの資格を取得するつもりです。
千葉大学
薬学部
薬学科
岡内万侑 さん
( 両国高等学校 )
2026年 現役合格
薬学部
私が東進に入ったきっかけは、国語を勉強する時間を確保したいと思ったことでした。理系選択ではありましたが、高校入学時から「どうしても国公立大学に行きたい」と思っていたので、この選択をしたことは今振り返ってもとても良かったと思っています。
実際に、高校3年生になると国語に割ける時間は過去問を解く時間程度に限られてしまいます。そのため、時間に余裕のある2年生のうちに現代文の技量を高められたことは、受験勉強全体においても大きなアドバンテージになりました。
私は、最終的に学校推薦型選抜を利用して第1志望校から合格をいただくことができました。高校1年生から3年生までの3年間、定期テストに真面目に取り組み、高い評定を維持し続けたおかげで、推薦入試という貴重なチャンスを手に入ることができました。
後輩の皆さんに1番伝えたいことは、日々の学習を絶対に怠ってはいけないということです。私自身も、1年生の2学期までは勉強に対して消極的な時期もあり、つい自分を甘やかしたくなる気持ちもよくわかります。しかし、日頃から良い成績を取り続けておくことで、指定校推薦や総合型選抜など、合格への選択肢を大きく広げることが可能になります。
高い評定を維持することは、日々の学習のモチベーションにつながるだけでなく、将来の自分を助ける備えになります。毎日長時間机に向かう必要はありません。まずは勉強をする習慣をつけ、机に向かうハードルを下げておくことが、この先ずっと役に立ちます。ぜひ、高校1年生、2年生のうちから習慣づけておくことを強くお勧めします。
最後に、これだけ勉強のことばかりお伝えしてきましたが、高校生活は思う存分楽しみ、すべてに全身全霊で取り組んで欲しいと思います。私自身、学校行事にも全力で打ち込んでいました。たった1度きりの高校生活なので、今周りにいる友人を大切に、担任の先生方や関わってくださる方々への感謝を忘れずに過ごしてください。応援しています。
実際に、高校3年生になると国語に割ける時間は過去問を解く時間程度に限られてしまいます。そのため、時間に余裕のある2年生のうちに現代文の技量を高められたことは、受験勉強全体においても大きなアドバンテージになりました。
私は、最終的に学校推薦型選抜を利用して第1志望校から合格をいただくことができました。高校1年生から3年生までの3年間、定期テストに真面目に取り組み、高い評定を維持し続けたおかげで、推薦入試という貴重なチャンスを手に入ることができました。
後輩の皆さんに1番伝えたいことは、日々の学習を絶対に怠ってはいけないということです。私自身も、1年生の2学期までは勉強に対して消極的な時期もあり、つい自分を甘やかしたくなる気持ちもよくわかります。しかし、日頃から良い成績を取り続けておくことで、指定校推薦や総合型選抜など、合格への選択肢を大きく広げることが可能になります。
高い評定を維持することは、日々の学習のモチベーションにつながるだけでなく、将来の自分を助ける備えになります。毎日長時間机に向かう必要はありません。まずは勉強をする習慣をつけ、机に向かうハードルを下げておくことが、この先ずっと役に立ちます。ぜひ、高校1年生、2年生のうちから習慣づけておくことを強くお勧めします。
最後に、これだけ勉強のことばかりお伝えしてきましたが、高校生活は思う存分楽しみ、すべてに全身全霊で取り組んで欲しいと思います。私自身、学校行事にも全力で打ち込んでいました。たった1度きりの高校生活なので、今周りにいる友人を大切に、担任の先生方や関わってくださる方々への感謝を忘れずに過ごしてください。応援しています。







