とっておきの勉強法~番外編~(都筑担任助手) | 東進ハイスクール亀戸校|東京都

ブログ

2019年 4月 27日 とっておきの勉強法~番外編~(都筑担任助手)

 
こんにちは!!
 
またまた都筑ですw
今回は「とっておきの勉強法~番外編~」
ということで書かせていただきます。
 
今回の科目は小論文(特に慶應)です!!
本当はこのテーマの初回で書きたかったのですが、
いかんせん使う人が圧倒的に少ないということもあったので
番外編とさせていただきました。
 
さてさてそんな小論文ですが、
実は苦手な人が多い科目でもあります。
なので対策を取らないといけないのですが、やり方がわからないと言う人が実は結構います。(
かく言う僕もそうでした)そんな人のために今日は僕流の小論文の勉強法を教えちゃいます!!
 
小論文対策をやる上で大事なのは…
1、 筆者の主張を掴むこと
2、 引き出しを多く持つこと
この2つがとても大事です。
 
慶應大学の小論文は主に2つの大門で構成されており大問1が評論文の要約、
大問2がその評論文を踏まえた自分の意見の記述となっています。
この大問1で求められるのが先程いった筆者の主張を掴む力で、
これは現代文の演習の中で養えるものです。
なのでまず具体的な勉強法としては現文演習で各段落ごとの要約をおこなってみましょう
。一文一文の意味ではなく、包括的な意味(あるいは主張)を掴むことを意識してやってみてください。
 
さらに!!!
 
この現代文の演習を通じてもう一歩踏み込んだ勉強ができてしまいます。
それが出題された文章から「使えそうな言い回し」(
例えば、数学は普遍言語である、とか憲法の本質は権利であるとか)を探して
自作のネタ帳にメモする、というものです。
 
評論文というのは必ず筆者が何かしら意見を述べています。
それを演習をするたびに拾い集めていると、大問の2で自分の意見を書く際に、
過不足なくしっかりとした文章が書けるようになるいます。
 
同様に引き出しを増やす方法として実際に問題で引用された評論を買って読んでみるのもいいでしょう。
 
最後になりますが小論文というのはトレンディな話題と学部色の強い話題が問われやすいです。
なので小論文を使う人は、ニュースや新聞を読んだり、その学問分野についてしらべたりしてみましょう。
 
小論文は苦手な人が多い科目ですが、対策さえしっかりすれば得点源になります。なので是非対策をしてみてください!!
 
こちらからは以上です。
 
都筑担任助手